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CORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITYMHC International LtdHAUTES ETUDES COMMERCIALES UNIVERSITE DE GENEVE
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組織概要

ジュネーブ大学エグゼクティブコース(スイス)とMHCインターナショナル社とのパートナーシップにより実現したこのプログラムは、企業の社会的責任に関する教育研究における第一人者として認識されることをめざしています。
 
主な活動
 
2007年以来、下記のプログラム、活動を展開してきました。
-      企業の社会的責任上級資格コース20101月開始、6カ月9モジュールで構成されるプログラム)
-      企業の社会的責任・国際開発エグゼクティブ・サマーコース スイスでの6日間集中セミナーとEラーニングによるコース:20107月4日~11日開催)
-      CSR木曜ランチ:CSR専門家を招いてのランチョン
-      CSRに関する研究
 
主任講師紹介:マイケル・ホプキンス教授
 
 
 
CSRと労働市場に関する研究・サービスを専門とするMHCインターナショナル社(ロンドン、ワシントンDC,ジュネーブ)の会長兼CEO.ジュネーブ大学より労働経済学博士号取得、ロンドンのミドルセックス大学で企業と社会貢献活動の研究に関する教鞭をとる。
世界銀行、UNOP(国連開発計画)、BP、ネスレなどのグローバル企業・組織に対しCSR戦略に関するアドバイザリー業務を展開、2007年よりジュネーブ大学でCSRエグゼクティブコースを開始。米国バージニア州ジョージ・メイソン大学でも同様のコースを創設、教鞭をとる。現場レベルでも、中国、ナイジェリア、パキスタン、東アフリカなどで活動。
 
企業の社会的責任・国際開発エグゼクティブ・サマーコース
2010年7月4日~11日(スイス)
 
概要
 
マイケル・ホプキンス教授(MHCインターナショナル社CEO,ミドルセックス大学ビジネススクール(ロンドン)教授、アメリカ商工会議所グローバル市民グループシニア・アドバイザー)による、企業の現在活躍中のまた将来活躍が期待される人材、決定権を持つ担当者向けのコース。社会的責任(CSR)の様々な側面を理解し、CSRの実践例をマスターするとともに、私企業また公的機関で活用できるCSRの手法を磨きコンセプトをつくりあげるためのコース。
エグゼクティブ・サマーコースの参加者はCSRと国際開発の活用をしているまたはめざしている私企業、公的機関、NGO、国際機関、政府などの関係者です。
 
プログラム内容
 
講義はすべて英語で行われます。20106月に事前準備としてEラーニングで予備知識を学び、20107月に開催される6日間の集中コースを受講します。
20106  - E-ラーニングコース準備
マイケル・ホプキンス教授事前リーディング、クイズによる背景学習。この準備によりスイスでの集中コースでの学習がより効果的なものになります。

2010
74午後6時~8
参加者到着、自己紹介、コース説明、ウェルカムカクテル
201075– コンセプト、CSR、国際開発への導入
マイケル・ホプキンス教授、キャサリン・フェリエ教授
CSRについて:定義/ 他のコンセプトとの関係/ 社会的取り組み報告/ 原則から実践へ/ CSR評価基準/ 新興市場での適用/ 開発プロジェクトとその持続可能性についての検証/CSRと環境
201076 - CSR, 倫理、人権
エリザベス・ウムラス教授
企業・組織内での倫理/ 人権に関する学説と実践的適用
201077 - CSR と計測
マイケル・ホプキンス教授
鍵となる影響指数/ CSRのためのビジネス事例/ ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)等のランキングシステム/ GRI、環境指数、アラビアCSRアワード、SME等の測定システム

2010
78 - CSR, ステークホルダーとのコミュニケーション、新興市場における持続可能なツーリズム
イボール・ホプキンス氏
社会的責任と認定/ AA1000/ 持続可能なツーリズム/ 旅行業界にとってのCSRとは?/ 二酸化炭素排出量/ 旅行者の社会的責任/ 開発におけるSRI (社会的責任投資)に関する議論/ 国連ジュネーブ本部訪問(午後)
2010 79 - CSR とサプライ・チェーン法律、自主基準と検証
マイケル・ホプキンス教授、クリスティン・カレイ女史
発展途国における監査なき人権法は多国籍企業を困惑させるものか/ 自発的世界基準: SA8000/ 熱帯雨林同盟/ フェアトレード

2010
710 - CSR ステークホルダー対応と持続可能な開発
ピエール・エチャード氏
企業による実例/ グローバルレベルでの成果に結び付く持続可能な開発とCSR/ ヨーロッパ連盟(EU)のステークホルダーとのCSRに関する対話
概要と登録
 
開催地
コースはすべてル・クーティル(Le Courtil)というスイスのロールという町のレマン湖のほとりにある快適な環境のなかで開催されます。ジュネーブ空港から電車で10分のジュネーブ駅から電車で20分と便利なロケーションです。Le Courtil - Rue du Port 14 - 1180 Rolle / Switzerland - info@courtil.ch - www.courtil.ch
 
授業料
4’900スイスフラン- コース全プログラムの授業料、教材、ウェルカムカクテル、コーヒーブレーク、ランチ、フェアウェル・ディナー参加料を含みます。
 
修了証書
コース履修の終了証書はジュネーブ大学より授与されます。(別途1月から6月まで6カ月間に渡り実施されるCSR上級資格コースの補修授業として活用することも可能です。CSR上級資格コース修了により30 単位が得られ、ヨーロッパ内の提携大学での単位移転も可能です(ECTS credits -European Credit Transfer and Accumulation System-)).
コース内容、登録方法についての詳細に関する問い合わせ先

Eメール:csr@unige.ch


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+4122 379 89 35
 csr@unige ch
   
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